音楽の勉強中


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昔ピアノをやっていたのに楽譜を読むのが苦手な私です…(^_^;)
というかピアノを辞めてからかなりの年数が経っているのでかなり忘れてるんですよね。なのでオケ練の時にかなり困ります。
だって音名を英語でいわれるんですもん!!
AとかCとかBとか・・・。
最初はかなり戸惑いました。まぁA,D,G,Eはバイオリンの弦の名前なのでパッとわかりますがそれ以外はちょっと考えちゃいました。今はだいぶ慣れてきたかな。
そんなこともあって楽典の勉強でもしようかなぁと思って図書館でいろいろな本を物色してみたんですが
読みやすいのはこれかなぁ↓

やさしくわかる楽典
やさしくわかる楽典
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青島 広志
日本実業出版社
売り上げランキング: 53652
おすすめ度の平均: 4.0

4 難しい部分もありますが…
3 音楽素人でも読めたけど
3 ちょっと中途半端かな
3 ピアノの独学には向いてないかも
5 良書だと思います。

初心者向けで読みやすいですがちょっと内容が中途半端です。

そしておすすめはこれです↓

音楽の基礎 (岩波新書)
音楽の基礎 (岩波新書)
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芥川 也寸志
岩波書店
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おすすめ度の平均: 4.5

5 後生に残すべき一冊
5 専門家にとっての「基礎」では?
3 名著と言われ、読んでみたが、、
5 素敵ですが
4 流石は芥川の息子さん!

アマゾンですごく評判が良かったので図書館で借りてみたらわかりやすかったので購入しました。
まだ読んでいる途中ですがいい本だと思います。
ちょっと最初は難しそうでとっつきにくい感じがしますが第2章あたりまで読み進めるととてもおもしろくわかりやすいと感じられると思います。
これを読み終わると音楽の基礎の知識と音楽の歴史が学べると思います。
著者は芥川龍之介の息子さんらしいです。


    • mini-K
    • 2009年 3月 24日

    うー
    ご苦労、判ります!!
    うちはドイツ語で言われるので、E→エーをいつもAと勘違いしそうで・・・(汗)
    Cis
    ツィス
    とか
    Dis
    ディス
    なんのこっちゃか??今更恥ずかしくて誰にも聞けねーですだよ。

  1. あ、英語じゃなくてドイツ語でした(それすらわかってない(^_^;))
    CisとかGisとかはまだいいんですけどHとかBとかが言われても????となってしまってます。
    純正律とか平均律とかのところを今読んでるんですけどちょっと難しくてさっぱりです。音大生ってすごいなぁと思う今日この頃です(笑)

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