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2007-12

久しぶりにでっかい本屋に行った

先日図書館で桜庭一樹さんの『桜庭一樹の読書日記』を何気なく借りてきて読んでみたらこれがまためちゃくちゃおもしろかった。本への愛着がとても感じられるし、担当編集者との漫才みたいなからみがおもしろくってにやにやしながら読了(アヤシイ)すっかり桜庭さんと担当K島氏のファンになってしまいました~。しかし桜庭さんの読むスピードはすごすぎです!!
読み終わったら無性に本屋に行きたくなった&本を買いたくなったので近場で一番在庫のある本屋へ行ってきました。
予算は2千円と決めてぶらぶらと文庫コーナーを一周し単行本コーナーを周り懐かしの児童書コーナーでたそがれて約1時間くらいうろうろしてました。欲しい本がいーっぱいあって迷いまくりましたが絞りに絞ってレジへ…。
「4,129円です」
何っ!!予算を2倍もオーバーしている(計算しとけよ)文庫本6冊なのに(最近の文庫は1冊800えんとかするのもあって高いと思う。ヘタすると1200円とかいう強者もあるし)。
これ以上絞れないのでほくほくと帰宅。最近ずっと節約と称して図書館ばかり使っていて本を買っていなかったので一気に爆発したらしいです。単行本コーナーには最近の気になってた本が30冊くらいあって未練たらたらでした(笑)
桜庭さんの『私の男』『青年のための読書クラブ』『赤朽葉家の伝説』とか有川浩さんの『図書館革命』とか表紙買いしてしまいそうな本がいっぱいでした。全部図書館で予約してるのに思わず買いそうになった・・・(;´Д`)ウウッ…
ちなみに最近読んでおもしろかったのは古川日出男さんの『アラビアの夜の種族』です。めっちゃ分厚いですがオススメです。

せっかく大掃除していらない本を処分したのにまた増えてしまった…。本棚ホスィ~(-_-)
しかし本屋はいいねぇ(しみじみ)
▼買った本
神秘の短剣〈上〉—ライラの冒険II神秘の短剣 (下) ライラの冒険II琥珀の望遠鏡〈上〉—ライラの冒険III琥珀の望遠鏡〈下〉—ライラの冒険III明日の記憶 (光文社文庫)死者の書 (創元推理文庫)
死者の書 (創元推理文庫)

サイトをクリスマス仕様に

25日までの限定でページに雪が降るスクリプトと(ちょっとだけだけど)クリスマスっぽくしたトップ絵飾ってます。
ちなみに家は今年は節約のためホールケーキはなしです。ショートケーキ1人1コ。さみしい ・゚・(つД`)・゚・
人数少ないからこそできる節約(笑)

ドラマ『夜の終わる時』

何となく見始めたらハマってしまいました。
最初はサスペンスって感じだったのに後半は悲しい人間愛が描かれてて切なくて泣けました つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
岸谷五朗好きなんですが久しぶりに見たなぁと思ったらヒゲ面が渋くて良かったです。『みにくいあひるの子』みたいなひょうきんな役じゃなくて孤独を背負っている刑事の役立ったのが意外だったけどそれがまたハマり役でめっちゃかっこよかった~。最後の方の「お前がいないと生きていけない」っていうセリフは敏腕刑事から堕落したなぁとは思いつつなんかダメっぷりに萌えました(爆)
余貴美子も好きな女優さんですが(ちなみに一番好きなのは唐沢寿明版西遊記の悪役の時(笑))最後に刑事に捕まる時の絶叫ぶりの演技が迫真の演技で切なくてよかったです。うぅぅ、愛だね~(何)
原作読みたいなぁ。

あ、そういえばレッスンメモ書くの忘れてました(^_^;)

SAIでお絵かき

SAIでお絵かき

久しぶりにSAIで描いてます。水彩をカスタムしてしぃペインターに近い筆にしてますけどやっぱりしぃペインタの描き味のほうが好き。しぃペインタっぽい筆の設定知ってる人は教えてほしい…。
これは一部分ですが全体はもっとでっかいです。完成したらトップ絵にしたいなぁ。今のトップ絵長いので替えたいのです~。
発表会も終わったので今日は葉加瀬太郎の「流転の王妃のテーマ」を弾きました。これも発表会に良さげな曲だなぁ。
そして遊びでザイツの5-2を練習。次はこれを弾くことになるんだと思うので練習しておこう

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