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Book Archive

1月に読んだ本

1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2410ページ

RDG2  レッドデータガール  はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
読了日:01月23日 著者:荻原 規子
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
読了日:01月19日 著者:村上 春樹
製鉄天使製鉄天使
読了日:01月16日 著者:桜庭 一樹
AnotherAnother
おもしろくて一気読み。ホラーっぽくないホラーだなぁ。最後の死者の正体にはびっくりだった。また最初から読み返すと伏線に気づけておもしろいかも
読了日:01月11日 著者:綾辻 行人
警官の血 下巻警官の血 下巻
おもしろかったんだけど祖父の死の真相がちょっと拍子抜けだった
読了日:01月05日 著者:佐々木 譲
警官の血 上巻警官の血 上巻
読了日:01月02日 著者:佐々木 譲

読書メーター

2009年12月に読んだ本

いまさらながらあけおめです~。
というわけで12月の読書メモです

12月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2942ページ

雨月物語雨月物語
読了日:12月23日 著者:岩井 志麻子
新参者新参者
加賀さんのキャラが飄々としてていい!ほかの加賀さんシリーズも読んでみたい。最後ですっきり謎解けました
読了日:12月19日 著者:東野圭吾
フリーター、家を買う。フリーター、家を買う。
読了日:12月15日 著者:有川 浩
孤島の鬼  江戸川乱歩ベストセレクション(7) (角川ホラー文庫 え 1-7 江戸川乱歩ベストセレクション 7)孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7) (角川ホラー文庫 え 1-7 江戸川乱歩ベストセレクション 7)
読了日:12月13日 著者:江戸川 乱歩
六番目の小夜子 (新潮文庫)六番目の小夜子 (新潮文庫)
読了日:12月07日 著者:恩田 陸
ブラバンブラバン
読了日:12月06日 著者:津原 泰水
船に乗れ! 3船に乗れ! 3
読了日:12月05日 著者:藤谷 治
風が強く吹いている風が強く吹いている
読了日:12月04日 著者:三浦 しをん
戦う司書と恋する爆弾 (集英社スーパーダッシュ文庫)戦う司書と恋する爆弾 (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:12月02日 著者:山形 石雄

読書メーター

11月に読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2688ページ

少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)
読了日:11月23日 著者:湊 かなえ
贖罪 (ミステリ・フロンティア)贖罪 (ミステリ・フロンティア)
読了日:11月22日 著者:湊 かなえ
不知火海 (新潮文庫)不知火海 (新潮文庫)
読了日:11月22日 著者:内田 康夫
シェルター 終末の殺人 (ミステリ・フロンティア)シェルター 終末の殺人 (ミステリ・フロンティア)
読了日:11月20日 著者:三津田 信三
蝿の王 (集英社文庫 コ 1ー1)蝿の王 (集英社文庫 コ 1ー1)
後半の展開がドキドキで恐ろしかった。最後は涙してしまいました。
読了日:11月12日 著者:ウィリアム・ゴールディング,平井 正穂,William Golding
くじ (異色作家短篇集)くじ (異色作家短篇集)
読了日:11月07日 著者:シャーリイ ジャクスン
ほとんど記憶のない女ほとんど記憶のない女
途中で飽きて最後まで読めなかった・・・
読了日:11月07日 著者:リディア デイヴィス
獣の奏者 2 王獣編 (講談社文庫 う 59-2)獣の奏者 2 王獣編 (講談社文庫 う 59-2)
読了日:11月03日 著者:上橋 菜穂子

読書メーター

10月に読んだ本

  • 2009-11-09 (月)
  • Book

10月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2886ページ

作家の読書道2作家の読書道2
読了日:10月31日 著者:WEB本の雑誌
獣の奏者 1 闘蛇編 (講談社文庫 う 59-1)獣の奏者 1 闘蛇編 (講談社文庫 う 59-1)
再読。やっぱりおもしろい!!上橋作品の中で一番好きですv
読了日:10月31日 著者:上橋 菜穂子
赫眼 (光文社文庫 み)赫眼 (光文社文庫 み)
読了日:10月28日 著者:三津田 信三
平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)
読了日:10月27日 著者:大崎 梢
終の住処終の住処
読了日:10月18日 著者:磯崎 憲一郎
パリ左岸のピアノ工房 (新潮クレスト・ブックス)パリ左岸のピアノ工房 (新潮クレスト・ブックス)
読了日:10月18日 著者:T.E. カーハート
ジョーカー・ゲームジョーカー・ゲーム
読了日:10月14日 著者:柳 広司
百蛇堂―怪談作家の語る話 (講談社ノベルス)百蛇堂―怪談作家の語る話 (講談社ノベルス)
読了日:10月12日 著者:三津田 信三
ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫)ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫)
読了日:10月03日 著者:シャーリィ ジャクスン
蛇棺葬 (講談社ノベルス)蛇棺葬 (講談社ノベルス)
読了日:10月02日 著者:三津田 信三

読書メーター

シャングリ・ラ 池上永一

  • 2009-05-14 (木)
  • Book

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。

やっと読了。長かった~…。
最初はおもしろかったんだけど長すぎる上途中で登場人物が何度もよみがえったりするのがくど過ぎたと思う。
テンペストのほうがおもしろい。
池上さんの作品はバガージマヌパナスからずっと好きだけどテンペスト以降ちょっと表現がくどいなぁ…。なんとかしてほしい。
最後はほとんど読み飛ばしてた感じ。國子の正体もえ?だから何!?っていう感じだったし。
設定はなかなか面白いと思うんだけどなぁ。もうちょっとうまくまとめてほしかった。

「世界の終わり、あるいは始まり」

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。

自分の子供が殺されたら・・・という心配をする親はたくさんいるだろうけど自分の子供が殺人犯だったらという心配をする親はたぶんいない。
この本は自分の子供の部屋から連続殺人事件の被害者の親の名刺を見つけ、そこから殺人犯かもしれない…という疑いを持ち調査を始めるが・・・という話。
あらすじを読んでからずっと読んでみたいと思っていた本なのですが図書館で借りて正解でした。
この本途中まではすごくおもしろい。
まさか自分の子供が…っていう親の心情がよく表れていて、ハラハラしました。
でも途中から妄想だか現実だかわからないような状態になっていきその後どうなったのよ!!という疑問を解決しないままラストへ向かって行ってしまいました。
う~ん…。捕まった後の親と子の対話とかその後子供がどうなるのかとかなんでこんな子に育ったのかとかいう疑問が全く解消されず読後感はもやもやします。
せっかく途中まで面白いのに残念でした…。
でも実際にこんな風に普通に育ったように見えて中身は…ということってありえるのかなぁ。
性善説を思い出してしまいました。
人間は生まれながらにして悪なのか、それとも生まれたばかりの人間は善なのか…。
いろいろと考えさせられました。

2008年に読んだ本

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。

昨年読んだ本のリストです。
100冊にわずかに届かず…。今年は頑張ろう!

全文を読む

100冊達成できるか!?

「今年は本を100冊以上読むぞ!!!!」
と言う自分なりの目標があったのですが、読んだ本を「ほぼ日手帳」に記録していたのを見返してみると、今現在88冊でした。
あと12冊・・・は今年中には無理そうだなぁ・・・。うーん、無念!!

今日は図書館によってずっと読みたかったコーマック・マッカーシーの「The Road」を借りてきました。
いろいろな雑誌等で紹介されてたのを見てなんか勝手に「すごく分厚い本」というイメージがあったのですが実物は
「めっちゃうすっ!!」
分厚い本を気合い入れて読むぞーと思っていたのでがっかりでした・・・。
でもおもしろそうだからいいや。

そういえば怪人二十面相が映画化した影響か、江戸川乱歩の「少年探偵シリーズ」が昔のままの装画で文庫化されてますねー!!!!懐かしいっvv
小学生の時図書室で借りて読んでハマったなぁ・・・。ピエロが怖いのよね・・・。
「地獄の道化師」が大好きで何度も読みました。スマップの吾朗ちゃん主演で確かドラマ化もされましたよね。
昔から怖い話好きだったんだなぁ~。

昨日の購入本

  • 2008-11-08 (土)
  • Book

いいかげんもっとこまめに更新しようとというのが11月の目標です(いまさらだけど)

新刊チェックしに本屋に行ったら見るだけのつもりが2冊も買ってしまった…。恐るべし。
ふらっと「ダヴィンチ」の今月号を立ち読みしたらなんと桜庭一樹さんの読書日記の第2弾がでてるでないですかー!!!

書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記
桜庭 一樹
東京創元社
売り上げランキング: 5978
おすすめ度の平均: 4.5

5 名もなき読書クラブの面々のために
4 読者好き,書店好きの人にもぜひ
5 貪るように読書がしたくなる本。

第1弾の「桜庭一樹の読書日記」は以前図書館で借りて読んだのですが桜庭さんと担当のK島氏のかけあいが面白く、すっかりお二人のファンになってしまったのでした。
そして桜庭さんの読書量がものすごくて尊敬・・・。
私的今年一番ヒットだった「屋根裏部屋の花たち(V・C・アンドリュース)」もこの本を読んでなかったら出会ってなかった傑作でした!!(屋根裏~はまだ読んでない方は是非!!思春期に読んでたらかなりの衝撃だったと思われまふ)
そんなわけで本屋でちらっと立ち読みしたら1ページ目からK島氏が登場してて「夏木マリみたいな~」に思わずにやける。今回も面白そう♪即買いでした。
桜庭さんファンの方でもそうでない方でも本好きな人は是非おすすめします!!

船に乗れ! 1 (1)
船に乗れ! 1 (1)
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藤谷 治
ジャイブ
売り上げランキング: 100300

2冊目の購入本もダヴィンチで紹介されてた本で、藤谷治さんの「船に乗れ!」です。
これ船乗りの話ではなく音楽高校の話で主人公はチェロをやっているらしい。
帯に
純度100パーセント超の青春(×2)音楽小説
となっていて裏の帯にもオーケストラとか市民オケとか私的にタイムリーなキーワードがてんこ盛りでこれまた迷わずお買い上げ~♪
今月本買うつもりなかったんですが思わぬ出費でした。でも幸せ~♪

いよいよ

明日ハリポタ最終巻発売ですね!!!
まだまだだと思ってたのにあっという間だ~。
金欠なので給料日過ぎないと買いません。
今までの全巻を読み返してから買おうと思います。大分話し忘れてるので。
本屋によると誘惑に負けて絶対に買ってしまうので当分出入り禁止かな…。

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