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『新世界より』 貴志祐介

新世界より 上 新世界より 下

2月、3月、4月に読んだ本

読了本の記録です。忘れてたのでまとめて

yomyom vol.6を買った

書店でよく見かけていて気にはなっていたもの買ったことのなかったyomyomですが、今回7年ぶりに小野不由美先生の「十二国記」の新作が載るというのを聞いて喜び勇んで買ってみました。
新作は「丕緒(ひしょ)の鳥」というタイトルです。
読み終わってみて文章の美しさにうっとりしました…。
予王が崩御した後陽子が王として即位する時の小話という感じなのですが、風景が目に浮かぶようでした。
射儀の様子が色彩豊かに書かれていて上手いな~と思いましたね。

今回短編というかたちだったので、文庫になる時は「華胥の幽夢」の様な短編集になっちゃうんでしょうか…。
早く本筋の戴の話の続きが読みたいです~。主上~!!!

1月に読んだ本

  1. メリーゴーランド 荻原浩
  2. 屋根裏部屋の花たち V・C・アンドリュース
  3. 炎に舞う花びら(上) V・C・アンドリュース
  4. 炎に舞う花びら(下) V・C・アンドリュース
  5. 刺があるなら V・C・アンドリュース
  6. 屋根裏部屋へ還る V・C・アンドリュース
  7. ドールハウスの夢 V・C・アンドリュース
  8. ミミズクと夜の王 紅玉いづき
  9. 厭犬伝 弘也英明
  10. 春のソナタ 三田誠広

計10冊

一番おもしろかったのは屋根裏部屋の花かな。衝撃的だった・・・。桜庭一樹さんが本の雑誌で進めてた本なんだけど一生忘れられない本になりそう。シリーズ全巻立て続けに読んだらさすがに疲れました(笑)最後の巻で明かされる真実が又びっくらこきました。

久しぶりにでっかい本屋に行った

先日図書館で桜庭一樹さんの『桜庭一樹の読書日記』を何気なく借りてきて読んでみたらこれがまためちゃくちゃおもしろかった。本への愛着がとても感じられるし、担当編集者との漫才みたいなからみがおもしろくってにやにやしながら読了(アヤシイ)すっかり桜庭さんと担当K島氏のファンになってしまいました~。しかし桜庭さんの読むスピードはすごすぎです!!
読み終わったら無性に本屋に行きたくなった&本を買いたくなったので近場で一番在庫のある本屋へ行ってきました。
予算は2千円と決めてぶらぶらと文庫コーナーを一周し単行本コーナーを周り懐かしの児童書コーナーでたそがれて約1時間くらいうろうろしてました。欲しい本がいーっぱいあって迷いまくりましたが絞りに絞ってレジへ…。
「4,129円です」
何っ!!予算を2倍もオーバーしている(計算しとけよ)文庫本6冊なのに(最近の文庫は1冊800えんとかするのもあって高いと思う。ヘタすると1200円とかいう強者もあるし)。
これ以上絞れないのでほくほくと帰宅。最近ずっと節約と称して図書館ばかり使っていて本を買っていなかったので一気に爆発したらしいです。単行本コーナーには最近の気になってた本が30冊くらいあって未練たらたらでした(笑)
桜庭さんの『私の男』『青年のための読書クラブ』『赤朽葉家の伝説』とか有川浩さんの『図書館革命』とか表紙買いしてしまいそうな本がいっぱいでした。全部図書館で予約してるのに思わず買いそうになった・・・(;´Д`)ウウッ…
ちなみに最近読んでおもしろかったのは古川日出男さんの『アラビアの夜の種族』です。めっちゃ分厚いですがオススメです。

せっかく大掃除していらない本を処分したのにまた増えてしまった…。本棚ホスィ~(-_-)
しかし本屋はいいねぇ(しみじみ)
▼買った本
神秘の短剣〈上〉—ライラの冒険II神秘の短剣 (下) ライラの冒険II琥珀の望遠鏡〈上〉—ライラの冒険III琥珀の望遠鏡〈下〉—ライラの冒険III明日の記憶 (光文社文庫)死者の書 (創元推理文庫)
死者の書 (創元推理文庫)

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